口腔周囲機能検査

免疫バランスを整えるには口腔内の清掃状況、口腔周囲の機能、呼吸パターンが重要です。

①咬合力(オクルーザー検査機器)→ かみ合わせの歪みは姿勢、自律神経に影響します。

②咀嚼力(舌筋力検査)→ しっかり噛める事は身体を守る唾液の分泌、脳への血流に重要です。

③嚥下力(パタカ計測機器)→ 誤嚥を防ぐ事は感染症予防の観点から重要です。

④呼吸パターンチェック → 口呼吸は炎症・自律神経のアンバランス・アレルゲン摂取など多くの点で人体にマイナスです。

⑤バイオフィルム(細菌のかたまり)の付着度 → 細菌は口の中での炎症に留まらず、血管から全身に飛び火してあちこちで炎症を引き起こします。また唾液と共に飲み込まれる事で腸内フローラへ影響を与えます。

⑥口腔乾燥度 → 唾液の分泌量を測定します

⑦レントゲン検査 → 目視ではわからない感染源を確認します。