「過眠!15時間は起きられない」急増する『オミクロン株の後遺症』の辛さは周囲の理解が得られないこと!

2022/05/18 最新情報

コロナ後遺症の小中高生は起きられず登校できない状態になることが多い!

 

 『療養解除から2、3週間は体調はもとに戻ったが、けん怠感などの症状がその後出始めました。睡眠時間が日に日に長くなり、後遺症が出始めてから最終的に15時間睡眠になっていました。』という患者さん特にお子さんに多いのです。

けん怠感など後遺症の影響で1日15時間以上も眠る日があり、学校に通えない状況が続く外来患者さんが日に日に増えています。

他の医療機関では、うつ病と勘違いされることも多く、実際抗うつ薬が処方されるが全く効果はありません。       

 

5月3日時点で新型コロナウイルスに感染した国内の陽性者数は約800万人。コロナ後遺症は改善しない方が多く、増える一方です。症状が軽いといわれているオミクロン株でも、後遺症はけん怠感や脱毛など学校や職場に行けなくなってしまうのです。

 

高輪クリニックグループでは論文を元にコロナ後遺症に対しては漢方薬、エビデンスのある自然薬とエクソソームを処方しています。有効性は論文通りにでており日に日に患者数が増えています。しかし一般的にはコロナ後遺症は未だに確立された治療法はない!とされています。

 

コロナ後遺症患者は今年に入り、オミクロン株の感染拡大で急増しています。

後遺症の方は仕事を長期休職することになりますが、周囲から理解が得られず、職場からは早く復帰するように言われることも多いのが現状です。

地元の病院は特に何もしてくれることはなくコロナの後遺症には薬物が見つかってない、と言われてしまいます。

 

複数のクリニックで全国のコロナ後遺症患者たちにオンライン診療も開始されている。

オミクロン株に感染後遺症で寝たきりに状態になる方も一定数でています。

コロナ後遺症を診ている日本のAクリニックでの発表では、オミクロン株の後遺症患者305人のうち、94%がけん怠感を訴え、85%が思考力の低下、咳などの症状は68%です。

 

オミクロンは軽症者が多いが、実際に後遺症になると他の株より症状は強く特に咳についてはオミクロン後遺症の方が多いと言われています。

高輪クリニックグループでは採用しておりませんが、「上咽頭擦過療法」は、鼻腔の奥にある上咽頭に薬液を付けた綿棒などを擦りつけて炎症を抑える治療。これにより、頭痛や目まいが改善するとみられています。

脳の一番近いところの炎症を取ることが改善につながるていう仮説だが、エビデンスはなく、かなり痛いというデメリットがある。

 

コロナ後遺症の専門外来を行うある医療機関では、原因となっているひとつは副腎ホルモンとの説を前提にしている。副腎不全という状態との説を唱えての治療です。

特有のけん怠感は感染時の治療で使われた薬の影響で、「副腎不全」を起こしているケースがあるとみている。

 

そこでは副腎皮質ホルモンの補充を始めている。また後遺症を恐れる方にはワクチン接種を勧めるべきとの論文がでている。しかし後遺症が出てからのワクチン接種には6割がよくなって2割が悪くなったというデータもある。後遺症予防としてのワクチンはエビデンスはあるが、治療に関してのエビデンスはない。さらにワクチン後後遺症は極めて頻度は低いが、コロナ後遺症と同様の症状がでることも公表されています。         

原因、治療法ともに手探りとしながらかなり強い思考での治療をするところが現れ始めています。高輪クリニックグループでは純粋に論文で有効性が認められた治療法を採用している分、一定の改善効果をだしています。

 

ところで1年以上けん怠感が続いていて、いまも休職が続いているというケースでは、

『職場からは辞めていただいたほうがよいのでは、という圧力はある。一年となると戻っても解雇に追い込まれる可能性は高い。後遺症が残ったままで果たして再就職できるのだろうか、元に戻れるんだろうかという不安をいだく』

コロナ後遺症の患者はその症状だけではなく、周囲の理解が得られないという二重の苦しみの中に置かれている。これに対しても高輪クリニックグループではカウンセリングに加え、エクソソームによるメンタルケアを開始し効果をだしています。

 

現在、高輪クリニックグループでは、コロナ後遺症検査をおこなっております。

検査ご希望の方、お悩みの方は、高輪クリニックグループ医療相談室までお電話をお願いします。(TEL:03-6433-9855  受付時間10:00~18:00)

 

初診料2,200円(症状により保険適用になる場合もございます)

ご来院、オンラインでの診療どちらも対応しております。