ウイルス感染症対策なら医道五十三次クリニック

新型コロナウイルスの感染リスク遺伝子検査、予防・治療漢方薬の処方クリニック

メッセージ

医道五十三次クリニックでは、先進医療を駆使して新型コロナウイルスの感染リスク遺伝子検査、さらに腸内フローラ検査と新型コロナウイルス抗体検査などを実施し、個々人の感染および重症化の感受性をチェックします。そしてそれぞれの方に最適なオーダーメードの予防法をお伝えしています。

理念

医療法人社団癒合会では、時代に先駆け次世代シークエンサーという機器を導入し、腸内のさまざまな微生物の網羅解析や遺伝子検査を積み重ねてきました。すでに腸内フローラ検査約2万人、遺伝子検査 約14万人の実績からデータベースを構築しています。そして新しく医道五十三次クリニックを立ち上げ新型コロナウイルス感染対策を開始いたしました。癒合会で作り上げた微生物医療と漢方治療で、新型コロナウイルスという新参微生物に対応するものです。キーワードは安全安心そして自然。新型コロナウイルス対策の奥義は叩きのめすという感覚ではなく共生です。自らの常在微生物を整え、漢方薬で新型コロナウイルス対策は十分にとれると信じています。

検査 新型コロナウイルスPCR検査(17種検査)、新型コロナウイルス抗体検査、腸内フローラ検査、感染リスク環境因子検査、ウイルス感染リスク遺伝子検査、重症化リスク検査、オーダーメード処方薬選定検査
治療 薬物を用いず血液と漢方薬のラボ上でのマッチング検査の結果厳選されたマッチング漢方薬とオーダーメード乳酸菌処方
検査・治療実績 新型コロナ抗体検査 1058名
コロナ対策漢方処方 802名
腸内フローラ検査 約2万名
遺伝子検査 約14万名
豊富なデータと科学的根拠を元に新型コロナウイルス感染症対策を実施しています。

医道五十三次クリニックの唾液PCR検査の流れ

唾液で出来る、かつ精度の高いPCR検査。そして抗体検査のコンビネーション。
PCR検査と抗体を受けて免疫ビザを発給致します。迅速診断、診断書まで3時間以内で完了が可能です。もちろんリモート診断も可能ですので、ご希望の患者様はお気軽にお問い合わせ下さいませ。

唾液PCR検査の流れ

  1. 担当スタッフによるPCR検査指導・・・個室にて遠隔モニターで手順をご説明致します
  2. PCR検査キットで唾液を自己採取・・・遠隔モニターでスタッフと同時操作致します
  3. 遠隔モニターで自己採取した唾液量を確認
  4. 唾液容器を保管袋に入れ、袋にお名前を記入
  5. 透明保管箱に入れ、唾液PCR検査終了・・・当日の14時半までに検体を頂ければ当日中に検査結果をお出し致します

 

抗体検査の流れ

  1. 担当スタッフによる抗体検査指導・・・個室にて遠隔モニターで手順をご説明致します
  2. 抗体検査キットの自己採血針を用意・・・遠隔モニターでスタッフと同時操作致します
  3. 血流をよくするために手のひらを20回ほどグーパーして動かす
  4. 用意された消毒布で消毒する
  5. 自己採血して容器に血液を入れ、絆創膏で止血
  6. 透明保管箱に入れ、抗体検査終了・・・当日の14時半までに検体を頂ければ当日中に検査結果をお出し致します

ドクター紹介

主任医師・漢方処方
陰山康成

岐阜大学医学部大学院卒業
医師、医学博士 救命救急、整形外科での臨床経験を積んだ後、高輪クリニック開業
東海大学医学部客員准教授、上海中医薬大学客員教授、品川メディカルモールセンター長、国際和合医療学会常任理事

主任医師・消化器
長岡美紀

医道五十三次クリニック院長
消化器/日本外科学会 認定医
東京女子医大卒業
東京女子医大消化器病センター外科 入局
洞爺協会病院消化器内科にて勤務
秋本病院緩和ケアセンターにて勤務

医療社団法人 癒合会 医道五十三次クリニック

〒140-0001 東京都品川区北品川1-22-17 ニックハイム北品川109
TEL : 03-6433-3165
受付時間 : 年中無休
【午前】10:00~13:30【午後】14:30~18:00