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放射性物質対策
 
 
 
 

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ホールボディカウンター,ページのトップ画像

 

 
 【当院で計測する内部被曝計測用機器について】 

 
 高輪クリニックでは、9種類の検査方法で、放射性同位元素内部被曝の個々人の影響をチェックしています。

 ベラルーシATOMTEX社AT1316型ホールボディカウンター、およびロシアRadek社製ホールボディカウンター、
 ATOMEX社製11322型甲状腺モニター、RADEK社製甲状腺モニター、27種類の核種の同定ができる
 ATOMEX社製 6101型スペクトロメーター、血中活性酸素、唾液中活性酸素、血液抗酸化力、血球検査、
 セシウムの局在を調べるアムサットでの検査です。
 また ベラルーシ、ロシアおよび放射線医学総合研究所から情報を収集し、当院での内部被曝の検査後の
 評価をしています。
 
 スペクトロメーターでは計測用の筒型装置をターゲットとなりやすい部位にあて、ホールボディカ ウンター
 と同様に内部被曝した線をだすセシウム137、ヨウ素131(線と共に線もだします)他、
 25種類の放射性同位元素の核種の同定およびそれぞれの放射線量を計測します。
 ホールボディカウンターおよぼ甲状腺モニターでの検出限界には個人差がありますが、50~150Bqです。
 またスペクトロメーターの検出限界はおよそ0.0001μSⅴです。
 これらの多角的検査によって現状の内部被曝の状態および心身の健康度も確認することができます。
 検査、説明ののち、健康になっていただくための個人仕様の健康づくりの方法を説明します。 
 
 
 スペクトロメーター
  

 下記の検査結果をお渡ししています。※検査結果の画像はサンプルです
 
 

ホールボディカウンター,のイメージ画像9 ホールボディカウンター,のイメージ画像10
 
    
  
 さらに血液および唾液から活性酸素の量に相関する酸化ストレスおよび抗酸化力を計測します。
 (放射線被ばくによる生体内での反応は活性酸素の発生であり、それが癌、白血病につながると言われています)
 
 
    唾液測定器(アラ!元気)
 
 

ホールボディカウンター,のイメージ画像5 ホールボディカウンター,のイメージ画像11

 
 
 
 血液検査器(D-rom)
 

ホールボディカウンター,のイメージ画像6 ホールボディカウンター,のイメージ画像12

   
 
 
血球検査器(セルタックα)
 
 
ホールボディカウンター,のイメージ画像7

 
 
 結果に関しては、 内部被曝の外からの計測であり、体内から線量がでているか否か、でていればその核種の
 種類と数値の判断がその場でつきます。

 健康指導に関しては、活性酸素の除去、抗酸化力の向上が決め手になりますので、東洋医療的背景に基づく内容、
 食材の選択、等の情報提供を行いますので、科学的内容と共に科学的根拠が薄い内容も含まれています。

 
 被ばく検査専用連絡先 080-3593-9272 (受付時間 10:00~18:00)
 
 何かございましたら御遠慮なく
こちら(メールフォーム)より御相談くださいませ。
 ※なお、只今お問い合わせが込み合っており、恐れ入りますが返信にはお時間を頂いております。

 
 ▼検査問診票のDLはこちら(PDF)

 【椅子型ホールボディカウンターでの内部被曝検査について】
 
  ホールボディカウンター,のイメージ画像8 椅子型ホールボディカウンタ
 
 
 現在実施しているATOMTEX社製AT1322、AT6101のスペクトロメーターでの検査よりも
 簡易になりますが、
約3分程度の検査で全身のスキャンするスクリーニングとなります。

 ▼御希望の方は以下の連絡先まで御連絡いただければ幸いです。
 (検査日:10:00~17:00 ※完全予約制)

 
被ばく検査専用連絡先  080-3593-9272 (受付時間 10:00~18:00)

 
 ▼過去に当院にて検査を受診された方にも、1回に限り無料にて椅子型ホールボディカウンターのみの
   再検査のご予約をお受けいたします。
 (検査日:月曜日~土曜日 10:00~13:00、15:00~17:00 ※完全予約制)
 
被ばく再検査専用連絡先 080-3593-9337 (受付時間 10:00~18:00)
  
 また、血液検査、唾液検査、甲状腺モニター、スペクトロメーター、電気皮膚抵抗値を用いた検査など
 詳細にわたる情報をご希望の方には別途有料での検査も実施しております。

 

ホールボディカウンター,のイメージ画像1 ホールボディカウンター,のイメージ画像2

  
 
甲状腺モニタ
 
 

ホールボディカウンター,のイメージ画像3 ホールボディカウンター,のイメージ画像4

 
  
 

 

 【検査内容】
 
 生物学的線量測定(バイオドシメトリ)

放射性物質による生体の影響は個人差が非常に大きいわけですが、それに敏感に反応するのが白血球を 
影響を受けたか否かの指標にする方法がバイオドシメリの代表的方法です。  

放射性物質の影響を受ける順番は、リンパ球、血小板、好中球の順番です。白血球分画と血小板の数を継時的に
追うことで今後懸念される放射性物質による影響を客観的に知ることが可能です。

バイオドシメトリの要件は、感度がよいこと、精度が十分に高いこと、客観性、再現性があること、簡便であること、
迅速評価できること、サンプルを採取される人に痛みを極力与えないこと、経済的であることです。 

生物学的バイオシメトリーは今後機器の導入後再開しますが、現時点では必要な方にのみ検査をいれてます。
現時点のバイオシメトリはーDrom と Bpap 酸化ストレス度のチェックと唾液の酸化度、そして抗酸化力の
計測です。  
 

 

 

 【内部被曝と診断された場合のキレーション療法】
 
 高輪クリニックでの放射性物質への対応

 
基本的に現時点の原発から漏れている外部被ばくとしての放射線量は避難指定地区以外においては
問題になりません。そこで微量の放射性物質 からの内部被ばくに対しての蓄積的悪影響のケアをするための
予防的治療を当院では実施しています。

①放射性物質の被曝蓄積に対しての急激なキレーションにあたっては、EDTA、DTPAによる点滴治療または
吸引治療が必要になります。 当院では薬事が通っているタチオン、ブライアン注を行います。

②アルミ二ウム含有の制酸剤はストロンチウムの除染に有効であり当院での処方をすることがあります。

③乳酸カルシウムはストロンチウムに被曝した際の体内の除染に有効で当院での処方することがあります。

④当院では和漢薬の百毒下し、ハンノキ、キハダ、ゼオライト他ミネラル系サプリメント、還元水、水素水、
アイソパシー(ストロンチウム、セシウム、ヨウ素、ラジウム、トリウム、ウランをそれぞれ体外に流しやすくする)
等を個人に合わせて処方しています。
※副作用を考慮し、ヨウ化カリウムやラディオガルターゼは大量被曝が疑われる方のみ処方致します。
 


 

 【検査料金】 

診療メニュー
料金
セシウム134、セシウム137計測用のホールボディカウンター、ヨウ素131、
ヨウ素133計測用の甲状腺モニター検査 

6,000円(税別)
+
初診料2000円

 生物学的線量検査およびそのほかの詳細検査 

20,000円(税別)

 
※キレーションのため薬は一か月分、約3種類を処方しています。
 
治療費用(一か月分の薬物代金および放射性物質を排泄するための各種方法論の個別指導)
25,000円(税別)
 
EDTAまたはタチオン注入
6,000円(一回)

 

 
 【一般的注意事項】

  当院で得ている現時点での放射線被曝対策の情報を提供させていただきます。なお、本情報はエビデンス
  が完全に確立されていない状況で厚生労働省からの発表内容が少ない中ですので、当院の私見が含まれ
 ていることをあらかじめ御了承ください。
 
 現時点で、テレビ、新聞から流れいる情報に、様々な単位が登場します。
 ベクレル、グレイ、シーベルトがその代表ですが、飲み屋でお酒を飲んだ酔っている方に例えるとそれぞれの
 単位の意味合いがわかりやすくなります。
 
 まず、ベクレルは酒屋においてある酒の総量の単位にあたります。
 つぎに、グレイはお客さんが飲んだお酒の量の単位にあたります。
 そしてシーベルトは、飲んだ人がどれだけ酔うか(お酒の人体への影響)にあたる単位です。

 
 ニュースで、野菜、乳牛、海水から~ベクレルの放射線量が検出されましたと報道され、それに対して
 コメンテーターがすぐに影響のでる量ではありませんと繰り返しています。食材が発する放射線の総量を
 ベクレル単位で表現していますが、個々人がどの程度影響を受けるかは、個人差も臓器差も大きく一概には
 表現できません。同じものを食べて食あたりする方としない方がいるのと同じことです。したがって、
 今回の放射性物質の被曝問題にあたっても個人個人で異なった戦略を立てる必要があります。

 
 国が退避を指定している地域以外では基本的に現時点の原発から漏れている放射能による外部被ばくは
 さほど問題になりません。問題になる放射性物質からの内部被曝であり、当院ではそこに主眼をおいた
 検査を実施しています。放射性物質は金属群ですので、従来から言われているデトックスやキレーション治療は

 有効です。歯の金属を除去した後のケア方法がとても役に立ちます。
 
 また現時点においては、放射性物質からの影響は物理的な側面よりも、過剰な風評による精神衛生上の問題の
 ほうが大きいというのが我々の見解です。

 
 どうか慌てず、それぞれの社会活動を地道にこなされ、その上で念のための健康管理としての、被爆からの回避、
 除染、微量被曝後の排泄をケアーされることをお勧めいたします。
 
 ご質問等ございましたら、御遠慮なくこちら(メールフォーム)より御相談くださいませ。
 ※なお、只今お問い合わせが込み合っており、恐れ入りますが返信にはお時間を頂いております。

 

   

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